香港、中国、シンガポール、韓国に負ける日本の大学この10年間で追い越され引き離される事態を招いた本当の理由 – 世界の中の日本


この20年ほどの間に日本の大学はシンガポールや中国、香港などアジアの大学によって次々と追い抜かされて行きました。私は東京大学内の様々な国際担当の役割を務めながら、その様子を目の当たりにしてきました。

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最先端「無人店舗」の虚ろさを突いた中国のおばさんジャック・マーのデジタル革命で中国人は幸せになったのか? – オリジナル海外コラム


インターネット上で仮想店舗の一大帝国を築いたジャック・マー氏が、最近リアルな店舗への進出に力を入れ始め、中国人の耳目を集めている。この夏、アリババグループは「無人スーパー」を浙江省杭州市に開店した。

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トランプが愛してやまない美人広報部長の素顔28歳の政府高官はトランプ大統領誕生の立役者の1人 – オリジナル海外コラム


「大統領選に出馬しようと思っている。その時は君が広報官だから」。 ホワイトハウスの新しい広報部長に任命されたホープ・ヒックス氏(28)が、ドナルド・トランプ大統領にこう告げられたのは2015年1月のことである。

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北朝鮮の核実験、今後は頻発する公算大核保有国目指し確実に前進、もはや外交では止められない – 安全保障を考える


北朝鮮は遂に9月3日午後0時29分頃、6回目の核実験に踏み切った。同日午後3時半の朝鮮中央テレビは「重大報道」として、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載のため、水爆実験に完全成功した」と発表。「前例のないほど強力な爆弾」による実験で、核物質などの外部流出はなかったと説明した(『BBC News Japan』2017年9月3日)。

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カネの匂いがするIoTとは?ビジネス成功の鍵は「見える化」の向こう側 – 経営のためのIT活用実学


IoTが普及し様々なモノがインターネットに接続したら誰が“儲かる”のか。モノに機能を追加するためのモジュールメーカーだけが儲かるのでは、日本経済に与えるインパクトは限定的になってしまうだろう。

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生体センサーとIoTで登山はより楽しく安全になるIoT時代、<登山の体験>が変わる – マーケティング道場


著者の登山スタイルにユニークな点があるとすれば、仕事柄、デジタルの登山ギアに人一倍強く反応して、それらを“実戦投入”していることだろう。最近の一押しは、iPhone7に入れている登山アプリ「ジオグラフィカ」(Geographica)である。実際に「ジオグラフィカ」を連れ、日本百名山のひとつ、北関東の皇海山(すかいさん、標高2144m)の山頂へと続く変化に富んだ尾根道を歩きながら、いろいろと楽しい想像を巡らしてみた。

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カタルーニャ州独立問題、時間切れが迫る妥協の模索住民投票目前、スペインの民主的秩序を揺るがす議論 – Financial Times


カタルーニャ自治州政府を支配する分離主義者は、州議会では小差で多数派を形成しており、独立の是非を問う住民投票を10月1日に断行すると公約している。一方、マリアノ・ラホイ首相率いる中道右派政権の要請を受けたスペインの憲法裁判所は、この住民投票は1978年発布の憲法に反しているとの見解を示している。

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昔はいけないことではなかった「えっちなこと」HONZ特選本『性表現規制の文化史』 – 読書ガイド


本書は法規制の「文化史」として、そのえっちなのはいけません! という気持ちがどこから来たもので、その気持ちと社会規範の関係、そして法律がどのように作られていったのかが欧米を中心に紐解かれている。

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トランプ氏の支持者たちが心配する米国の価値とは – BBC News


米ワシントン中心部のナショナル・モール国立公園で16日、ドナルド・トランプ大統領の支持者が集まる集会が開かれた。主催者は「すべての集会の母」、つまり、かつてないほどの一大集会と称して、百万人の参加者を目指していた。「米国の価値観を守るため」集会に参加した人たちに、どういう価値が危険にさらされていると思うか、BBCが尋ねた。

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どちらもひとりぼっちだった……2匹の子トラが対面し – BBC News


米ワシントンのスミソニアン国立動物園で生まれた絶滅危惧種のスマトラトラの子供は、母親に育児放棄されてしまった。カリフォルニア州のサンディエゴ動物園サファリパークにいるベンガルトラの子供は、8月にメキシコ国境から密輸されそうになっていたのを、税関に発見され保護された。スマトラトラの子供は生後約9週間。ベンガルトラの子供は生後約7週間だ。動物園関係者は、2匹は一緒に育った方が良いのではないかと考え、サンディエゴで9月11日に初めて対面させてみた。すると2匹は……。

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「MBA」とは「フィットネスジム」である~岩瀬大輔ダイジェスト(6) – GLOBIS知見録


ハーバード大学にてMBAを取得し、30歳で副社長としてライフネット生命を起業。その後、36歳でライフネット生命を東証マザーズに上場させ、37歳で代表取締役社長に任命された岩瀬大輔氏。

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ミサイル開発の一方で、暗くて寒い北朝鮮の暮らし統計データから見えてくる北朝鮮のエネルギー事情 – オリジナル海外コラム


北朝鮮の1人当たりのエネルギー消費量は石油換算で1年間に0.13トン。日本や韓国の6分の1でしかない。日本や韓国ではエネルギー源として電気の割合が高いが、北朝鮮は電気の割合は低い。電気だけを見れば日本の19分の1である。

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「大事なのは患者さん自身の『人生の質』を守ること」乳がん専門医が乳がんになって(2) – 明日の医療


東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さんは数か月前に自ら乳がんを発見し、現在も治療を続けています。前回は、発見から検査、治療選択、そして副作用に苦しんだ術前化学療法について語っていただきました。今回は、その後の治療、がん患者となってわかったこと、これからの目標を伺います。

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日本の「おもてなし」レベルは本当に高いのか?シリーズ「商いの原点」~ジーリーメディアグループ(東京・台北)中編 – 経営を強くする


どれほど地元で愛されていようが、海外の人々には全然知られていない武将などを“ゴリ押し”していても、インバウンド拡大にはつながらない。

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「人口減少傾向でも、世帯数は増加」がビジネスの鍵となる – 日本の住まいを考える


日本の人口減少が問題視され、さらに高齢化社会を迎えようとしています。しかし一方で、世帯数は増えています。では、世帯数が増えたことで、求められるものはなんでしょうか?

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謎の男チャーリー厳選の“近未来ガジェット”が集結伊勢丹新宿店メンズ館8階「THE GALLERY by CHALIE VICE」で期間限定フェア開催中 – 豊かに生きる


「CHALIE VICE」というブランドをご存知だろうか? 正体が明らかにされていないチャーリーヴァイスという人物が、人生を豊かにしてくれるモノ・コトをシェアする場所だという。

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叩いて叩いて、薄い鉄板がまさかの生き物に「超絶技巧」の現代アート(鍛金作家・本郷真也) – 豊かに生きる


本郷真也さんは、鉄を素材にして、動物の姿を実物大でリアルに形づくる「鉄の作家」である。精妙な作品からは、動物の生気までもが感じられ、見れば見るほど引き込まれる。

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市民は「まさに地獄」状態 ISとの戦い続くシリア・ラッカ – BBC News


過激派勢力のいわゆる「イスラム国」(IS)がシリア国内で「首都」と位置付ける北部ラッカでは、奪還を目指す米国主導の有志連合や、有志連合に参加するクルド系とアラブ系の連合勢力「シリア民主軍」(SDF)と、抵抗するISとの戦いが昨年春から続いている。SDFはラッカの半分以上を支配下に収めたものの、いまだ中心部には多くて2万5000人の市民がISの狙撃手と地雷原によって「地獄そのもの」の状態で閉じ込められており、その半数は子供だとBBCのクエンティン・サマビル記者は説明する。

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【ロヒンギャ危機】 危機的なのは自分たちだとなぜ仏教徒は – BBC News


ミャンマー軍や警察による強硬な摘発から逃れようと、西部ラカイン州から40万人近い少数民族ロヒンギャが国外に避難している状況を、国連は「典型的な民族浄化」だと非難している。しかしミャンマー国内では、ロヒンギャの窮状に同情する声は少ない。むしろ脅威にさらされているのは自分たち仏教徒だと反発する僧侶たちもいる。

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自分を変えて一歩を踏み出すために必要だった「謝罪行脚」~安藤美冬ダイジェスト(5) – GLOBIS知見録


自分を変えようと一歩を踏み出す時の「足かせ」になるのが、過去に対人関係で悔んだことや不義理をしたことであると語るフリーランサー安藤美冬氏。

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アップルは「iPhone X」で再び急成長できるのか 成否のカギを握るのは中国市場 – IT最前線


米アップルは9月12日(現地時間)、「iPhone 8」「同Plus」と、発売10周年記念モデルとなる「iPhone X(テン)」を発表した。アップルがその発表イベントで「スマートフォンの未来」と紹介したiPhone Xは、まさに未来を感じさせる高性能機器。しかし、アップルは、本当にこれらの新モデルで、かつてのような成長を再び実現できるのだろうかと、懐疑的な意見も聞かれる。

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テレビ局はなぜ「電波オークション」を恐れるのか市場原理で周波数を配分すれば誰も損しない – 日本経済の幻想と真実


今、オークションで電波を買って、放送に使おうという会社はない。携帯端末で放送もできるからだ。問題は今のように日本だけのガラパゴス周波数で電波を浪費していると、電波が絶対的に不足することだ。

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隠れる場所はない:機械が人の顔から読み取れること – The Economist


顔からいろいろな情報を読み取る人間の能力に、テクノロジーが急速に追いつきつつある。顔は一人ひとり違うものだが、公にされてもいるため、一見すると、この技術はプライバシーを侵害してはいないと思われるかもしれない。しかし、顔の画像データを安価に素早く、かつ大量に記録、保存、分析できる技術はいずれ、プライバシーや公正さ、そして信頼といった概念に根本的な変化をもたらすことになりそうだ。

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