北朝鮮に騙されるな! 核兵器開発は完了した米国の朝鮮半島専門家が明かす北朝鮮の悪魔の交渉術 – 国際激流と日本

ダウンズ氏は1990年代末に『北朝鮮の交渉術』という本を出している。そのなかで北朝鮮の対外交渉術として、相手に「楽観」「幻滅」「失望」という心理状態を順番に抱かせる「悪魔のサイクル」という特徴を指摘していた。

アマゾンの従業員、年収の中央値は300万円 フェイスブックは2600万円と対照的 – IT最前線

米ウォールストリート・ジャーナルの報道によると、米アマゾン・ドットコムにおける従業員の年収中央値は、2万8446ドル(307万円)で、米フェイスブックの年収中央値である24万430ドル(2593万円)のわずか1割強程度にとどまっている。

韓国のポスコ会長、また任期途中で突然辞任完全民営化後も繰り返す政権交代ごとの会長辞任劇 – オリジナル海外コラム

韓国を代表する鉄鋼メーカーであるポスコの権五俊(クウォン・オジュン=1950年生)会長が、2018年4月18日の理事会(取締役会)で辞任を表明した。ポスコは創業以来ずっと会長が任期をまっとうしないまま「中途退任」してきた。今回もそれが起こった。原因は何なのか――。

トランプ一強時代の危うさ米共和党は一体全体どうなってしまったのか? – The Economist

共和党か民主党かを問わず、大統領は自分の政党を自分のイメージに合わせて作り直したいと考えるのが常だ。ドナルド・トランプ氏は、その点で大方の大統領に負けない成功を収めている。何しろ、これまで首都ワシントンに住んだことも公職に就いたこともなく、女性の体をまさぐることを自慢し、つい4年前まで憎き民主党に献金していた人物なのだから。

大学院重点化政策はゆとり教育だった!就職できない大学院修了者が続出、すぐにでも大改革を – 世界の中の日本

私の身近には、いろいろなキャリアの人がいます。大学で物理学の博士号を取ったけれど、全く違う業種で実務についている人、ロースクールまで進んだはずなのに、法律と無関係な企業に就職した人、高度な数理の専門を修めながら、接点ゼロの現場にいる人、東京大学を優秀な成績で卒業したはずなのですが、なぜか無職の人・・・。

ソフトウェアロボットで地方経済を盛り上げるRPAツールのクラウドサービスに予想以上の問い合わせが – 経営のためのIT活用実学

RPAツール(ソフトウェアロボット)を生かして地方経済を盛り上げようという試みが、広島県で進んでいる。県内産業の生産性を高めるほか、県内のIT人材の雇用創出なども狙う。ソフトウェアロボットのクラウドサービスを始めたところ、予想以上の引き合いが寄せられているという。

あんなにいた『巨人ファンはどこへ行ったのか?』自分で調べる必要はないが誰もが抱く素朴な疑問 – 読書ガイド

あんなに溌剌と巨人を語っていた彼らはどこにいってしまったんだろうか。別に自分で調べる必要はないが誰もが抱く素朴な疑問に切り込んだのが本書だ。巨人ファンというのが少し気恥ずかしい時代を経て、巨人に無関心な人が大半になった。果たして巨人は何を目指しているのか。

何歳から始めるべき? 我が身を守るおカネの教育幼いうちから正しい知識と習慣を – 読書ガイド

この記事を読んでいる皆さんはなんとか逃げ切れたとしても、子供の世代、孫の世代はよほど心していなければ、中流以上を貫くことが極めて難しくなる可能性が高い。だから、自分たちの生活を守るスキルが必要になる。それがおカネの教育だ。

マクロン仏大統領こそ1968年の精神の後継者パリの抗議デモ、未来を変えようとした「怒れる世代」とは大違い – Financial Times

フランスのエマニュエル・マクロン大統領と戦う労働組合員や学生は、1968年の五月革命の精神なるものを引き合いに出している。フランスがエリートと戦うために再度結集するときが来た、というわけだ。巧妙で心を揺さぶる力を持ったたとえを見つけた格好だが、彼らは歴史を読み違えてもいる。

世界有数の国際ビジネス拠点、大手町が華麗に進化中グローバルビジネスの集積地区として官民連携の再開発が進む – 世界の中の日本

東京のオフィス街は、ICT化、震災、環境対策と多機能化を目指し、たゆまぬ機能更新を進めている。日本経済の中心拠点としての役割を担い、近年は訪日観光客も魅了している大手町の大改革を見ていこう。

「広さよりも利便性」都心部で狭小物件が増えている理由 – 日本の住まいを考える

近年では、“仕事も住む場所も都心部”という人が増えつつあります。職場も住居も都心部を希望する人が増えるに従って注目されているのが、15坪ほどの小さな土地に建てられた狭小住宅や、1部屋あたり10平米ほどの賃貸物件です。お世辞にも大きいとは言えない狭小住宅が人気となっている裏には、時代の流れによる価値観や社会構造の変化が隠れています。

人生をリセットしたいときに読むマンガ(1)内面にあるもう一人の自分を発見できる少女マンガ8選 上 – 豊かに生きる

これまでの人生を見つめ直し、いったんリセットしたくなるときがある。このままの人生でいいだろうかと迷う人、いま新しい人生の扉を開こうとしている人に向け、内面にあるもう一人の自分を発見できるお薦めの少女マンガを2回に分けて紹介する。

噴出する情報隠蔽の背景に迫る『公文書問題』ドキュメンタリー『告白』とあわせ、読み継がれるべき書籍 – 読書ガイド

公文書を巡る情報隠蔽問題が次々と噴出しているなか、なぜ公文書管理が必要なのかを国益の立場から述べる『公文書問題』。カンボジアでの活動に従事した日本文民警察隊のテレビ・ドキュメンタリーを番組ディレクターが書籍化した『告白」。読み継がれるべき書籍を紹介する。

人気のない日本の大学院、定員割れが常態化日本人学生が集まらず、トップクラスではない外国人で穴埋め – 世界の中の日本

日本の大学院は不人気です。大学院修士課程への進学志望者も減っていますが、博士課程の充足率は「がらがら」という表現が外れないものになっている。「少子高齢化のため」ではありません。「進学率」「充足率」ですから、本質的な不人気です。

「プロセスをほめよう」がミスリーディングな理由外側ではなく「内面の動き」を面白がる – 働き方と教育

筆者は、「結果ではなくプロセスをほめよう」というのはミスリーディングだと考えている。プロセスをほめて「頑張り無罪」になってしまうのは、「頑張っているように見せている」という外面をほめてしまったからだ。

テレ朝の女性記者がつくった財務省セクハラ騒動オフレコ情報を週刊誌に売り込む自殺行為 – 日本経済の幻想と真実

重大な問題は、女性記者が事務次官の話を録音し、それを週刊誌に流したことだ。この会話はもちろんオフレコなので、無断録音である。テレ朝はこの点について「第三者に録音を渡したことは不適切な行為だった」と謝罪した。

競合同士のアマゾンとベストバイがタッグを組む理由 Fire TV搭載のテレビを発売へ – IT最前線

米アマゾン・ドットコムは、同社のライバルである家電量販大手ベストバイと手を組み、アマゾンの映像配信端末「Fire TV」の機能を搭載するテレビを発売する。アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)と、ベストバイのヒューバート・ジョリーCEO兼会長が4月17日、米ワシントン州にあるベストバイ店舗で、両社の提携を発表した。

国民IDなど社会インフラまで変えるブロックチェーン暗号通貨だけではないブロックチェーンの活用事例その3 – 経営のためのIT活用実学

2017年末に加熱した暗号通貨の世界。しばらく落ち着いていた市場だが、4月になりまた価値が上がってきたようだ。投資目的では市場の動向はとても気になるところだと思うが、その基盤システムである「ブロックチェーン」は暗号通貨のためだけのシステムではない。その開発や活用事例は後を絶たない。

フェイスブック騒動:ザッカーバーグ、都へ行く会社側が対策を講じない場合、議会がその役目を担うのか? – The Economist

「あの人たち、『俺を信用』してるんだよ・・・ばかだよなぁ」。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は2004年、ある友人にあてたインスタントメッセージにそう記していた。ザッカーバーグ氏は、欲しかったらどんな情報でも提供するよ、とうそぶいていた。

森林の“厄介者”が生み出した新たな食材ビジネス美味しいタケノコと悩ましきタケ(後篇) – 食の万華鏡

放っていてもタケノコが生えてくる。森林や里山を蝕むタケの問題に打つ手はないだろうか。問題解決の期待を抱かせる取り組みが、愛媛県内で行われている。タケノコを「乾(ほし)タケノコ」にして多様な食材にする産業が育ちつつあるのだ。

虫歯の心配無用、人工細胞膜が矯正器具の汚れ防ぐ医師と医療機器メーカーの困りごとを同時に解決したベンチャー – 日本の中小企業

歯列矯正用器材の矯正ワイヤーは、歯を目的の方向に動かすよう“滑り”を維持することが重要なのだが、表面に食べかすなどが付着して歯石ができると、固着してしまう。表面に細菌が繁殖して虫歯や歯槽膿漏の原因を誘発する危険性があり、大きな問題だったが、これを解決するベンチャーが現れた。

世界のフォークリフトをIoT化する豊田織機の狙い稼働状況の一元把握で物流危機に対応、新サービスの開発も – 経営のためのIT活用実学

フォークリフト国内首位の豊田自動織機が、グローバル規模のデジタル戦略を推進中だ。目的は、同社がかねてより展開している物流ソリューション(問題解決型)ビジネスの強化だ。

人生をリセットしたいときに読む歴史・時代小説(2)新しい人生の背中を力強く押してくれる本4選 – 豊かに生きる

これまでの人生を見つめ直し、いったんリセットしたくなるときがある。このままの人生でいいだろうかと迷う人、いま新しい人生の扉を開こうとしている人に向け、力強く背中を押してくれる歴史・時代小説を紹介する。

シリコンバレーで成果を出せない日本企業の問題点中国市場でも同じ現象、課題克服の第一歩はトップが現地に足を運ぶこと – オリジナル海外コラム

シリコンバレーは世界の新規事業開発の中心である。米国企業全体の新規事業開発への投資の地域別ウェイトは、シリコンバレーが60%、ニューヨークが10%、ボストンが10%、その他が20%と言われている。5年前に比べると、日本からシリコンバレーを訪れる出張者、あるいは現地の日本企業の事務所は5~10倍に増加した。しかし・・・。

交渉決裂なら可能性高まる米朝「電磁パルス」合戦最悪のシナリオとならないよう、対話と交渉を進められるか – アジア

電磁パルス攻撃とは、上空で核爆発させた際に生じる強力な電磁波が、社会インフラ機能の大半を喪失させるというもの。米軍も非核型電磁パルス兵器、通称「チャンプ」を検討している。最悪のシナリオにならないよう、対話と交渉の主導権を、米国をはじめとした国際社会が結束してしっかりとる必要がある。